暗黒の魔術師!(ブラックピエロの怪!)閲覧注意!
知人からハロウィンテーマということで何かホラーチックな作品を描いてほしいと頼まれまして、初めてあまり気が進みませんでしたが残酷絵にチャレンジしてみました。僕はピエロが苦手なのでハロウィンのテーマにちょうど良いかなと思い選びました。絵はクレヨンを用いています。 「ブラックピエロの怪!」(ハロウィン事... 続きをみる
趣味で小説やイラストを投稿させていただきます。<(_ _)>
知人からハロウィンテーマということで何かホラーチックな作品を描いてほしいと頼まれまして、初めてあまり気が進みませんでしたが残酷絵にチャレンジしてみました。僕はピエロが苦手なのでハロウィンのテーマにちょうど良いかなと思い選びました。絵はクレヨンを用いています。 「ブラックピエロの怪!」(ハロウィン事... 続きをみる
なんとか理性は無事に保てたのかわからないが、異臭の充満する家の中でまる2日間を無事、とうげを超える事が出来た正幸はすっかり真夏ばれに晴れた3日目の月曜日、早足で着がえてリュック1つに玄関の土間にある自転車を引き出して死に顔を見せるように出ていった。なんかもう、いろいろと玄関に鍵をかう気力さえなかっ... 続きをみる
学の部屋に走ってきた太一は、散らかってる服の上をなおも、お構いなしに踏み歩いて、そして、はしによけて立てていた母が使ってる、マット式の青い折りたたみベッドをいたずらに、引っ張り出しそのまま開こうとした。 もちろん、あわてて太一を追いかけてきた、学は太一をやめさせようと必死だ。 学「おい!勝手に散ら... 続きをみる
いじめっ子のらくがきの続きで、スマホいじりで授業をさぼっています。だんだんと思い出してきて、そういえば、ちょっとずる賢い所のある子でした。小学生の頃は背が高くなかったけど、中1の時はずいぶん浸透も伸びて大人びた感じがありました。へびのようにじわじわとしたいじめ癖が目立っていたので、今回は動物霊の蛇... 続きをみる
茜色に染まる時刻!背の高い沢山の団地が並ぶ、すき間から優しい光りと共に吹いてくる心地よい風が好きだ!空気にのって何処かの部屋でご飯を炊く温かい香りが1日に降り積もった疲れを癒やしてくれる。そのまま疲れを風にのせて、何処か遠くの空のかなたまで運んで、くちどけのよいあたたかいオレンジドロップのように心... 続きをみる
自転車を適当に停めて小走りに堤防を降りてきた麻斗。お父さんと車でよく来るお気に入りの場所!両手にたもとバケツは忘れずに浅めの水に足をいれるとめっちゃぬるま湯だった!おまけに太陽に照りつける日がしばらく続いたせいか、水底のじゃりの石に藻がはっていて、ズルッとぞうりがすべって転びそうになった! 麻斗「... 続きをみる
なんだかんだ小百合にぶちぶち嫌味を言われながら耐えるように自宅の長屋に一緒に帰ってきた龍太だったがここでもまだアクシデントが続いてしまう! 家にはまだお母さんは帰って来ていなかった。 小百合 「ちょっとお母さん、まだ帰ってきてないの?ポストに鍵も入れといてくれてないし入れないじゃない!あの飲んだく... 続きをみる
つばめ近所であんまりみなくなったなあ〜!なんだかつばめってとびうおに似てる気がする!(*^_^*)
おはようございます。名古屋はまだこの時間、すっきりとしていない天気ですが、もうじき晴れてくる予報でした。昨日、配れなかった広告をなんとか今日中に配達しないとです。皆様、今日も1日よろしくお願いいたします。♡(*^_^*) オリジナル小説「少年の嵐!」の挿絵用に描いていたものです。 信男「明日から大... 続きをみる
おはようございます。名古屋は雨が昼からだと聞いてたのに、朝から降っていて、今日は広告配りに行けなさそうです。まだ余っているのに、天気に左右される仕事はつらいです。((+_+)) オリジナル小説「少年の嵐!」の毎回話しの表紙絵ように描いていたものです。心が沈んで、梅雨空の天気ように雨が降り注ぐ少年、... 続きをみる
前回に続いて、那古野祭りの宵山です。スキャナを濃くめにしてしまって少し色合いが強くなってしまいました。日もだいぶくれて、花火の音色と共に、人がまばらに集まってきました。昼間の飾り人形が提灯山の姿に変わって、その姿はとても、幻想的と人々は言います。野良猫(ミャー)もすっかりなついてしまったらしく朝か... 続きをみる
だいぶ遅れてしまいましたが、ソアラの瞳は何色ですか!?の4コマ漫画、4月分です。皆さま、よろしくお願いいたします。<(_ _)> 穏やかに晴れた春風のあたたかいぬくもりの昼下がり、今回、直樹はソアラを連れて初めての公園デビューのようです。(*^_^*) ① 心地よい春の日射しを浴びた直... 続きをみる
正幸が異臭と老人のそれにしばらく見入っていると、老人はやがて身体や性器をふいていた大ふきを流し台にもどしそのままゆっくりと、暖炉の中に入っていく。 ガサガサと中で物音がしていたがやがて出て行ったのか静かになった。 正幸はじっとりと身体にはりつく汗を身体に感じながら数分たってから、我にかえり首を振っ... 続きをみる
その日は結局まる一日停電のままコンビニの食料品は缶詰を含めてほぼ完売してしまい、残りの雑貨用品や未ふうの漫画誌等は仕入れた本社に返品する事がだいたい決まって3日以内には店を閉める事になりそうだ。蒸し暑い店内の衛生面を考えるとそれがベストかもしれない。もちろん僕も多少の飲料水は確保して買ったけど、す... 続きをみる
おそるおそる泰蔵が一瞬だけ、ルームミラーをチラ見すると、少年のすごく冷酷な視線が暗闇にうかんだように自分を見つめてるのがわかった。 さすがに、動揺しかけたが、泰蔵はそんな様子をばれたくなく何か会話をふろうと言葉を探すがあせってすぐに出てこず、てこずってしまう・・・ナイフとかにぎってねえよな! が、... 続きをみる
それからも、雨の激しい勢いで押し寄せてくる水の流れはしだいに斜め坂の下に向かって、川から独流のように強くなっていった。すでに、周りは真っ暗で人通りもない! しかも後輪が脱輪したようで、ハンドル操作も出来ずに、さすがの泰蔵もあせったのか、手に汗を握っていた。 ドアを開けて後ろのタイヤの様子を確認しよ... 続きをみる
車を走らせて気分も穏やかにおさまりはじめていた時、突然一本の電話の着信が!泰蔵はスピードをおとしながら周りを確認する! 泰蔵「はい!( ̄o ̄)」 そして、すずしげな顔で携帯スマホに出ると、少したじたじした様子の男性事務員の声が・・・。 事務員「ああ、熊沢さん!鷲見タクシー事務所のものです!勤務中申... 続きをみる
突然の激しい雨と雷の音で2階の部屋で無力にもおろおろする事しか出来なくなってしたまった正幸! 1階に侵入している白髪のホームレスと間近に鳴り響く雷に恐怖したまま結局一睡も出来ず朝を迎えた。だが、朝になっても強い雨だけは中々上がらず、途方にくれていると、正幸はリュックの中にずっと携帯していたポケット... 続きをみる
長屋に住みだして数週間バイトと行き来していたが日によってその部屋の違和感が不快なものに増していった。 正幸「なんなんだよ、これ!Σ(`~´)」 最初はあまり気にしていなかったけど、その日、正幸(まさあき)が日暮れ近くに、疲れて家に入った時、ふいに何かが居るような気配が!そし... 続きをみる
そのまま修羅場になりもつれ合ってるうちに折りたたみベッドが倒れ、ふざけてのっかり暴れる太一! 学もだいぶしびれをきらし取っ組み合いのような感じになってしまい、お互い団地の外にもれるくらいの汚い暴言の、ののしりあいオンパレードです!(-_-) 学「お前ほんといい加減にしろって!ベッドにのるな!(# ... 続きをみる
学「ああ、もお〜!うっざい!ヽ(`Д´#)ノ」 堪忍袋の尾がきれかかった学が台所に向うと開いていた小窓からジャンプしながら覗いている太一と皮肉にも目があってしまった。 太一、学を見つけるとさらに大声でからかいはじめた。 太一「おっ、引きこもり来やがった!いつまで寝とんだておまえ&hel... 続きをみる
引きこもりの種類は、大体、大きく分けると3つある! 押し入れ型、室内型、アウトドア派型。 まず、押入れ型は、ひと目をさけ押し入れなどの狭い空間をこのんで、人によっては、誰かに命を狙われているとか、被害妄想にちかい行動にでる者もいる。その場合被害妄想型とも呼ばれ、1番重症的なパターンだ。 2つ目は、... 続きをみる
不快な気分のまま横になってからすっかりうたた寝してしまった、学! それからさらに、時間が立ち外もほぼ真っ暗になったころ玄関からのかすかな物音が…。どうやら父親の勝義(まさよし59)が帰ってきたようだ。 しばらくがさごして、学のいる奥の部屋のふすまが開けられて…! 勝義「... 続きをみる
急いで、部屋に飛び込んでしばらくすると、学はすっかり死神に魂を抜かれたようにぐったりしてしまった。 太一とはちあわせして無駄なエネルギーを使ったのが原因か、台所にこもった空気の入れ替えで窓を開けて、椅子にこしかけてから上の空で動く気力も奪われていた。 学「あいつのせいでせっかく心地よかった気分もぜ... 続きをみる
夕風の余韻に浸って自分の住んでいる8棟に入って細い廊下を歩いていたら、正面の方の入り口の方からも誰か入ってきて、学は眉をひそめた。人見知りもあったし出来れば棟内でも人と触れあうのは好きじゃなかった。でも入ってきた子柄のやつは、学がもっとも会いたくない、中1の太一だった。太一の両親は離婚して清掃業の... 続きをみる
頑張ってとった魚はほとんどバケツから飛び出て全滅してしまいやり場のない恨みと落ち込みで愕然としていた麻斗。大きく立ち直れないほどのため息が漏れてしまった。 だけど炎天下の下、虚ろな目で川辺に目を向けた時、なぜか沢山の魚がこちらに押し寄せているのがみえた。 麻斗はしばらく状況を疑ってしまったがすぐに... 続きをみる
心地よい風が麻斗を包み込んでくれてしばらく浸っていたが、やがて決心したように腰を上げて川原に戻る事にした。再び木々を抜け草の堤防既に来るとやはりうんざりするくらいのゆだるくらいの日差しが待っていた!既に川辺では釣り糸をたらしたさっきの学生たちが座り込んでいた。麻斗がばけつを投げ出してきた場所とほぼ... 続きをみる
夕暮れ時の公園!公衆トイレの壁に描かれた落書き!俺の汚れた日常とまどろむように心が汚物のように染まっていく!
すっかりビールで出来上がった顔をしてふらふらと立ち上がりこちらに詰め寄ってきた善治。 ひかるはばつが悪そうに目をそらそうとすると! 正善「おまえも子供だからって大人の付き合いぐらい出来なあかんぞ〜!ひねくれた座敷わらしみたいな顔しやがって!ひっく!」 嫌味たらしく正善の目が血走って不機嫌そうな視線... 続きをみる
桜の花びら、好きだね〜!(*^_^*)
言いたい放題言われながらも、なんとかひかるはフライパンで肉やもやしを炒めおわると、流しにある適当な皿に無造作に盛り付けた! 正義「ちゃちゃっとやれ!せっかくのもんが冷めるだろ〜!(# ゚Д゚)」 正義の嫌味はつづく! そしてさり気なくそのままひかるから皿を奪い取るように持っていき、プシュッとビール... 続きをみる
義理父の善治に仕事から帰ってくるなり晩飯をつくるよう強要された、ひかる!だか冷蔵庫にはほとんど食べる物か見当たらなく、善治がシャワーを浴びてるすきにと目に入った、台所の机に置いてあった財布で急いて近くに買い物に行こうかと考えた! けど5分もたたないうちに善治は風呂場から出てきてしまった。 下半身を... 続きをみる
つり目の男の子!なんだか、児童虐待に近い内容の話しや絵が僕の書いてるものに多い気がする!病んでるのかな!(-_-) 「とげのある華!」 ひかる(小3に上がってすぐのころ、お母さんとお父さんが離婚した。突然の事で頭が真っ白だったけど理由は僕がお父さんの子じゃなくて知らない誰かとの子だったとお母さんが... 続きをみる
こう太も久しぶりです! こう太「ここの橋、友達を待つには、あまり適さない場所だな…!嫌な視線、感じる!」
オリジナル小説「ソアラの瞳は何色ですか!?」の表紙絵ように描いたものです。 ソアラがステッキで帽子をたたくとポンと背景が帽子柄の星空に・・・。 ハロウィンも終わり千秋楽で三段カボチャ。 ソアラの頭に現れた振り子のお花が左右に揺れてお花のおめめの三つめのかぼちゃの出来上がりです。♡(*^_^*)
恵梨香 双子が来てから私はほとんど毎日家で1日過ごす日が多くなった気がする。私が怒らないのをいい事にこの子たちはわがままにわめき放題!昼間はお母さんいるけど夜勤疲れで眠ってる。私は常に笑ってるだけの人形になってしまったみたい!
小、中学校の頃にいた、いじめっ子だった、ハーフ系のクラスメートです。僕自身もいじめられて印象深い記憶の子だったので、当時のアルバムや写真を見ながら、描かせていただきました。家では、狸を金網の檻で飼っていたそうで、僕も、いじめられる前に、一度、見せてもらった事があって、彼の内面をイメージしてみました... 続きをみる
ソアラの瞳は何色ですか!?の初の4コマ投稿です(描いたのは3年くらい前ですが!)。皆様、どうかよろしくお願いいたします。(*^_^*) 食いしん坊のソアラは、お正月でも胃袋を休めることを知りません。食欲があることは健康であることの証かも知れませんが、それでも元旦くらいは1年のはじまりでもあるという... 続きをみる
版画絵をアメリカ用の年賀状風に描いてみました。アメリカではクリスマスとお正月を同時に行うと聞いた事があって・・・。イラストはガラスケースのゆきダルマの中の下でこたつに入っている子供や猫や小鳥たち。外ではクリスマスの妖精たちがバケツいっぱいのお菓子を。ゆきダルマの頭にかぶせたひとつのバケツからモミの... 続きをみる
ハロウィン事件。ブラックピエロの続きのパート4のラストです。ハロウィンで捕らわれた子供たちの人肉の大量の詰め合わせです。パンプキンのランタンも限界のせいか顔中から勢いよく血しぶきを吐き出しています。 四方八方、てんじょうやゆかに飛び散った生温かくも生臭い匂いを放つ、独特な液体の血の雨がふるよ~。 ... 続きをみる
昨日の続きで、版画の、夕方那古野神社に到着して屋根を下げて中へ引き入れの二福神車です。恵比寿さんたちは屋根の中で一休みだけど、ざいふりさんははたきふりっぱなしで休むひまもないなあ~。(-_-)笛や太鼓のお囃子のリズムにのって、方向転換は、青年たちの腕の見せ所です。外では、物珍し気に山車を観察してい... 続きをみる
那古野祭り!取り溜めの4枚目のラストです。クライマックスで太鼓を激しく打ち鳴らす青年とミャーです。汗が噴水みたいに噴き出して、脱水症状おこしそうです。ふんどしはなんか、ちょっと抵抗があって太鼓で隠しました。もっと堂々と描けるようになりたいです。ミャーは酔ってどうなるかと思ったけど、いつのまにか軽業... 続きをみる
那古野祭り、3枚目です。いよいよ、祭り本番で車楽に乗った、青年とすっかりお祭り猫になってしまったミャーはハッピまできちゃっています。イカ焼きにお酒がついていたのか少し酔い始めているのかな。猫には強かったかもです。♡(*^_^*)花火も絶好調で青年も蒸し暑そうにすっかり打つ前から汗だくで、ミャーは有... 続きをみる
自転車事故のせいで相手の(同中)先輩の梶谷に激しく追い立てられたひとし。ぼろぼろになった精神を早く落ち着かせようと書道教室にたどり着いたのもつかの間、ちょうど空いてて座った真後ろの席がさやかのおしゃべり好きな妹の美咲だった。からかいざまにはやし立ててくる美咲にひとしもつい苛立ちの熱が入ってしまい、... 続きをみる
自転車の衝突事故でぶつかって相手の先輩の梶谷に死ぬほどの制裁を加えられたひとし。やっとの思いで逃れるように走り回り目的地の書道教室に到着し、心身の落ち着きを取り戻そうと入るもつかの間、そこにはまた新たな精神への障害が待ち受けていて・・・。 第21回「春台風美咲!」 トラウマの事故現場から逃げるよう... 続きをみる
トースターの出来事で姉と口喧嘩で盛り上がりながらもなんとかお互いに機嫌を取りなおしたひとし。出勤の姉と別れ検診の歯医者へと自転車を走らせるのだが、そこには久しぶりでかなり改装された歯医者の建物がひとしに緊張感を与えて・・・。 第18回「歯科検診の焦りと憂鬱!」 姉の美穂と、途中で出くわ... 続きをみる
前回の続きで「少年の嵐!」の、のぶおと大介です。 海に飛び込むとサメから身を守るように群れで固まっていたタコクラゲが落ちてきた二人に驚いてあちこちにばらばらに、サメがクラゲたちに気を取られて、夢中で食べるようにお腹がいっぱいになり危機一髪、二人はサメの餌食から逃れられた様子です。ふう~。(-_-)
前回の荒れ狂う龍神の怒り!の後半です。 ドラッグ(薬)やアルコールの効き目が頂点に達した時、不良少年、隆弘(高2)の意識はまるで様々な憤りの葛藤と戦っているようです。朦朧とした意識のなかでもその視線はするどくはっきりと1人の人間として自身を見つめているような、生き抜いて行くためにはいつも自分自身と... 続きをみる
オリジナル小説「蛇の眼の少年」の海路です。版画を用いています。 午後になって、お日さまが西の方各に傾きはじめても、やはり夏の日差しのエネルギーはオーロラのカーテンがはためくように、ぬくもりが半端ではないようです。アパートの窓辺の手すりにもたれて、うたた寝をしていた海路をおやつで足元にこぼした、おこ... 続きをみる
昨日に続いて、オリジナルホラー小説「消えない視線!」の後半です。絶えず両親や学校のクラスメイト達の視線で苦しんできた小学4年生の裕司くんに描いてもらった絵です。自分と好きな動物を一匹描いてくださいというテーマで彼はすごく個性的な作品を描いてくれました。背景の赤はすでに崩壊してしまった裕司くんの内面... 続きをみる
こんにちは。昨日に続いて、名古屋は雨が降って肌寒いです。台風の影響だと思いますが、窓を閉めるとやっぱり6月の梅雨のようにじめじめしている感じがします。梅雨明けも暑くていやだけど、このやるせない気持ちもなんか落ち着きません。 イラストにうなぎがいますが、そういえば今月は土用の丑ですね。 うなぎ食べた... 続きをみる
昨年、のらくろ漫画賞というコンテストに応募しようとして描いた版画風のイラストです。結局応募に間に合わなくて、せっかくなの投稿させていただきました。テーマは春で、今回は遊び絵にチャレンジしてみました。 この絵の中にのらくろくんの顔が隠れています。 湖のほとりで頬杖をついて座り込んでいるソアラ。ヒント... 続きをみる
オリジナル小説「蛇の眼の少年!」の挿絵用に描いたものです。版画を用いています。夏場の沼地で釣りよりもスイカにむしゃぶりつくのに夢中の海路とカエルのルアーに勢いよく水しぶきをあげて、かぶりついた沼のらいぎょです。不意をつかれたとんぼが驚いています。ちなみにルアーのカエルはかぶりつくと目が飛び出る仕組... 続きをみる
母とケンカをして、もやもやした気分で外を飛び出したひとし。結局塾のそろばんには向かわず買い物がてら名古屋のテレビ塔付近の栄を自転車でぶらぶらと漂流して時間をつぶし、夜風の香りをあびるようにすっかり暗くなった自宅へと向かっていた。すると自宅間近の学校になにか奇妙な人影が・・・。 第13回「戯れる人影... 続きをみる
心に傷を負ったひとしが向かう、居心地の良い場所?。大切な時間とは・・・! 第12回「夕暮れの散歩道!」 母親と大喧嘩をして家を飛び出したひとしは、ちゃっかり頼まれた買い物のエノキダケだけはスーパーによって買ったものの、けっきょくそろばんには行く気にはなれずに、無意識にそのまま自転車でテレビ塔の見え... 続きをみる
オリジナル小説「蛇の眼の少年」の挿絵です。版画を用いています。たまには違うジャンルのイラストも描いてみたくなってしまって・・・。(笑)夏まつりをテーマに、わんぱく少年、海路(かいじ、10歳)のハッピ姿を描いてみました。まつりの記念写真です。(*^_^*)
新任の山岡先生に言われた説教がひとしの頭の中をぐるぐるまわり、家に帰るとのんびりとせんべいを頬張っている母の絹代に対し、怒りが爆発します。 第9回「堪忍袋の緒が切れる!」 担任の山岡に勉強の事で屈辱を受けて泣きべそ状態で、ひとしは学校からまっすぐ、すぐ隣にある市営の住宅に帰宅をすると台... 続きをみる
さやかとその仲良さげな男子生徒、ささやかな楽しみの学校生活が始まるはずだった矢先の、その急な展開にエネルギーを使い果たしてしまったひとし・・・。目の前は真っ暗です。 第6回 「思考停止!(-_-)」 新学期の校外で新入生のさやかとさやかとなれなれしく親しげな男子生徒に対するやきもちの一件、(僕)ひ... 続きをみる
「ソアラの瞳は何色ですか!?」3月分の4コマ漫画です。遅くなりました。仲良くひな人形造りを競い合うふたりのぽかぽか日和のひなまつりです。 ① 何やら夢中で色塗りの作業をしている直樹。カラーに人の表情に塗られた2体の卵の人形が机の上に置かれて満足の様子。 直樹 「で~きた。フフッ・・・。」 ② ひな... 続きをみる
2月分のソアラたちの4コマです。皆様よろしくお願いいたします。♡(*^_^*) 雪の降るある日の出来事です。 ① しんしんと雪の降る早朝、直樹14才(中2)はソアラが起きてきたらびっくりさせようとせっせと雪だるまを作っています。そこへマフラーをくびにソアラがアパートから降りてきて・・・。 直樹 「... 続きをみる
オリジナル小説「ソアラの瞳は何色ですか!?」の表紙絵ように描いたものです。 直樹「今日の空は雲ひとつなくて、僕の大好きな青色が怖いくらいに広がっている。透き通るようにすがすがしい心地良い風が、僕の心の中に飛び込んできてたまった疲れをいやしてくれる。何だろう。今日は不思議と新しい誰かとの出会いがある... 続きをみる
こんばんは、皆様、いつも励ましのお言葉や評価を感謝いたします。すごく励みとなっております♡<(_ _)> 今回は、日記ではなく、僕が他の小説サイトで2年前くらいに投稿してきた過去作の物語りをご紹介させていただきたいとおもいます。とはいってもまだ3話くらいまでしか書けていなくて未完成のま... 続きをみる
オリジナル小説「少年の嵐」の毎回話しの表紙絵ように描いていたものです。つぶやき小説のようですがこちらも少しずつ投稿させていただきたいと思います。心が沈んで、梅雨空の天気ように雨が降り注ぐ少年、薄影信男(うすかげのぶお)12才の心の嵐です。雨に打たれた鳥の形をしたチュウリップがうなぎに話しかけていま... 続きをみる